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【八千代市・八千代台】八千代台北子供の森|森と木製アスレチックの公園で森林浴を楽しもう!

📋 この記事でわかること

  • 八千代市八千代台北「八千代台北子供の森」の、森に囲まれた少し変わった公園のレポート
  • 木製アスレチックやタイヤブランコ・木製スプリング遊具など、自然素材の遊具の様子
  • 駐車場の有無・トイレ・対象年齢など子連れで気になる情報
  • すぐ近くにある人気洋菓子店「アンファン・ルミエール」

「遊具でがっつり遊ぶより、木陰でのんびり自然を感じたい」。そんな日にぴったりなのが、八千代市八千代台北にある八千代台北子供の森(やちよだいきたこどものもり)です。2026年6月、子どもと一緒に遊びに行ってきました。芝生こそありませんが、木立に囲まれた遊歩道に、いろいろな鳥の鳴き声が響く、少し変わった雰囲気の公園です。

八千代台北子供の森の木立に囲まれた遊歩道
木立の中を抜ける遊歩道。木漏れ日が気持ちいい。

鳥の声がいっぱい聞こえる!森のなかにいるみたいだね。

ここは遊具で遊ぶというより、自然に触れあいたいときにおすすめの公園なんだ。木製の遊具がほとんどで、雰囲気もちょっと独特だよ。

目次

基本情報

公園名八千代台北子供の森
所在地千葉県八千代市八千代台北13丁目地先
開園時間入退場自由(常時開放)
休園日なし(通年)
利用料金無料
駐車場専用駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
アクセス京成本線「八千代台」駅 西口から徒歩約15〜20分/バス「八千代中学校前」下車 徒歩約3分
主な遊具木製アスレチック/木製スプリング遊具/タイヤブランコ/砂場/遊歩道
トイレあり(おむつ替え台あり・設備は簡素との声も)
対象年齢0歳〜小学生以上
取材日2026年6月

⚠️ 公式情報確認日:2026年6月29日

設備・駐車場の状況は変わる場合があります。とくに専用駐車場の有無やトイレの設備は情報源により表記が分かれるため、来園前に八千代市(公園緑地課)などで最新情報をご確認ください。

森に囲まれた、少し変わった成り立ちの公園

八千代台北子供の森の案内看板
入口付近の看板。利用のルールが書かれています。

現地の看板によると、この森は土地所有者のご厚意により「子供の森」として開放されているのだそう。一般的な造成された公園とは少し成り立ちが違い、もともとの森をそのまま活かしたような雰囲気です。管理は八千代市(公園緑地課)が行っています。

園内は芝生ではなく、簡素に舗装された遊歩道と森林が広がります。地面は土や落ち葉でふかふか。木がたくさんあるぶん日陰も多く、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきて、自然に触れあいたいときにぴったり。八千代市内では「雪の八千代台北子どもの森」として“ふるさと50景”にも選ばれている、木々の豊かな公園です。

💡 遊びに行って感じた魅力

木立に囲まれているので、夏でも木陰が多く涼しげ。鳥の声を聞きながらのお散歩や、落ち葉・木の実拾い、昆虫採集にも向いていそうな環境です。「公園=遊具でガッツリ」とはちょっと違う、自然のなかでゆったり過ごす時間が楽しめます。

木のぬくもり!木製アスレチックがいっぱい

八千代台北子供の森の木製アスレチック(吊り橋)
森のなかの木製アスレチック。吊り橋を渡ってドキドキ。

この公園の遊具は木製のアスレチックがほとんど。吊り橋やはしご、よじ登り台などが森のなかに点在していて、自然のなかを探検しているような気分で遊べます。

八千代台北子供の森の木製複合遊具と滑り台・丸太のトンネル
滑り台や丸太のトンネルがついた複合遊具も。

滑り台や丸太のトンネルがついた複合遊具もあり、体を使ってしっかり遊べます。地面が土や落ち葉なので、転んでもクッションになりやすいのはうれしいところ。そのぶん、雨上がりは靴や服が汚れやすいので服装は気をつけて(子どもはまったく気にせず夢中で遊んでいましたが)。

小さな子に人気!木製スプリング遊具とタイヤブランコ

八千代台北子供の森の木製スプリング遊具とシーソー
木製のスプリング遊具やシーソー。めずらしくて子どもに好評。

木でできたスプリング遊具やシーソーは、最近の公園ではあまり見かけないタイプ。めずらしがって、子どもが何度も乗って遊んでいました。タイヤブランコもあり、小さな子ものんびり楽しめます。

八千代台北子供の森のタイヤブランコ
ゆらゆら揺れるタイヤブランコ。

木のスプリング遊具、はじめて見た!コトコト動いておもしろいね。

季節の自然も楽しめる

八千代台北子供の森の遊歩道とアジサイ
遊歩道のわきにはアジサイも。季節の花が楽しめます。

遊歩道のわきにはアジサイが咲いていたり、大きな木が木陰をつくっていたり。季節ごとに表情が変わるので、自然観察やお散歩がてら、何度でも訪れたくなります。遊具で遊ぶだけでなく、まわりの自然をゆっくり眺めるのもこの公園の楽しみ方です。

すぐ近くに人気洋菓子店「アンファン・ルミエール」

八千代台北子供の森のすぐ近くにある洋菓子店アンファン・ルミエールの外観
公園のすぐ近くにある洋菓子店「アンファン・ルミエール」。

公園のすぐ近くには、八千代市内でも人気の洋菓子店「アンファン・ルミエール(Enfant Lumiere)」があります。一軒家風のかわいいお店で、ケーキやタルトが評判。公園で遊んだあとのお楽しみに立ち寄るのもおすすめです。

  • 住所:八千代市八千代台北13-4-10
  • 電話:047-487-0717
  • 営業時間:10:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
  • 定休日:不定休(来店前に確認すると安心)

いっぱい遊んだあとに、ケーキ屋さんに寄れるなんてうれしい!

ここが気になる!訪問前の注意点

⚠️ 訪問前にチェック

  • 専用駐車場がありません。徒歩・自転車で行ける近隣の方向きの公園です。車の場合は近隣のコインパーキングを利用することになります
  • 遊具は木製、地面は土や落ち葉。雨上がりは靴や服が汚れやすいので、汚れてOKの服装・着替えがあると安心
  • トイレはありますが、設備は簡素との声も。小さなお子さん連れは事前にすませておくと安心です
  • 芝生広場はありません。広い芝生で走り回りたいときは、市内のほかの公園と使い分けを

子連れ安心ポイント

ベビーカー対応△ 遊歩道は通れるが、土・落ち葉の場所は動かしにくいことも
おむつ替えあり(公園トイレ・設備は簡素との声)
授乳室なし
トイレあり(簡素)
飲食持ち込み可(売店はなし)
騒がしさ許容度高(屋外で気兼ねなく遊べる)
雨天対応×(屋根なし。雨上がりは地面がぬかるみやすい)
駐車場専用なし(近隣コインパーキング)
対象年齢0歳〜小学生以上

駐車場がないのが惜しいけれど、近所のお散歩コースにはぴったり。木製の遊具と森の雰囲気は、ほかの公園にはない魅力だよ。

📝 ひとことまとめ

八千代台北子供の森は、土地所有者のご厚意で開放された、森をそのまま活かした少し変わった公園。木製アスレチックやタイヤブランコ、木製スプリング遊具など自然素材の遊具で遊べて、鳥の声を聞きながらの自然観察やお散歩も楽しめます。専用駐車場がないので近隣の方向きですが、すぐ近くの人気洋菓子店アンファン・ルミエールとあわせて、のんびりした時間を過ごせるスポットです。

アクセス・地図

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この記事を書いた人

結婚を機に八千代市に住み始めた3児のパパ。「やちよノート」運営者。紹介するスポットはすべて子どもと一緒に実際に訪問し、駐車場・トイレ・遊具など子連れ目線の情報を写真付きでお届けしています。

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