📋 この記事でわかること
- 道の駅やちよが現在「大規模リニューアル工事中」で、何がどうなっているのか
- 工事中の今、移転先の「やちよ農業交流センター」で子連れが楽しめること(ジェラート・直売所・食堂・芝生広場・スタンプ・収穫体験)
- 駐車場・トイレ・営業時間など、お出かけ前に知っておきたい注意点
八千代市のおでかけ&ドライブ休憩の定番、道の駅やちよ。実は今、大規模なリニューアル工事の真っ最中です。「行っても何もできないのかな?」と思いきや、お店は近くの施設に引っ越して元気に営業中。2026年6月、工事中の今だからこそ何が楽しめるのかを子どもと一緒に体験してきました。
🚧 はじめに:今の道の駅やちよはこうなっています
道の駅やちよの物販棟「八千代ふるさとステーション」(米本4905-1)は、2025年秋〜2026年12月28日まで大規模リニューアル工事のため全面閉館中です(建物・直売所・トイレ・駐車場すべて利用不可)。リニューアルオープンは2026年度中の予定。
そのかわり、直売所・ジェラート・食堂などの各店舗は、新川をはさんで向かいの「やちよ農業交流センター(八千代市島田2076)」に移転して営業中。今のお出かけ先は、こちらの農業交流センターになります。

道の駅、工事中なんだ…。今は何もできないのかな?



だいじょうぶ!お店は近くの「農業交流センター」に引っ越して営業してるんだ。名物のジェラートも、収穫体験も、ちゃんと楽しめるよ。
基本情報(現在の拠点)
| 施設名 | 道の駅やちよ(現在の拠点:やちよ農業交流センター) |
|---|---|
| 現在の所在地 | 千葉県八千代市島田2076(やちよ農業交流センター) |
| 電話番号 | 047-406-4778(やちよ農業交流センター) |
| 物販棟(工事中) | 八千代ふるさとステーション(米本4905-1)は全面閉館中(〜2026年12月28日予定) |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(店舗により異なる) |
| 定休日 | 毎月第2月曜(祝日の場合は第3月曜)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車109台・無料(※国道工事で一部制限・大型車は不可) |
| 料金 | 入場無料(飲食・買い物・体験は別途) |
| アクセス | 東葉高速鉄道「八千代中央」駅から車約10分/国道16号沿い |
| 対象年齢 | 0歳〜大人 |
| 取材日 | 2026年6月 |
⚠️ 公式情報確認日:2026年6月29日
工事の進捗により、営業店舗・時間・駐車場の状況は変わる場合があります。とくに乳幼児設備(おむつ替え・授乳)の有無や、各店の最新の営業時間は、お出かけ前に道の駅やちよ公式サイトまたは電話(047-406-4778)でご確認ください。
今でも食べられる!名物・ジェラート「プチシャンテリー」


道の駅やちよと言えば、やっぱり名物のジェラート。お店「プチシャンテリー」も農業交流センターに引っ越して、変わらず営業しています。八千代市内の牧場の搾りたて牛乳を使ったジェラートは、さっぱりしているのにコクがあって本当においしい。今回も子どもと一緒に大満足でした。


💡 プチシャンテリーの目安
各種350円ほどから、季節限定フレーバーも登場。営業時間は10:00〜17:00(冬期は16:30まで)が目安です。PayPayも使えました。価格・フレーバーは時期で変わるので、当日の掲示をチェックしてみてください。
農産物直売所「クラフト」でお買い物(昆虫販売も!)


農産物直売所「クラフト」も移転して営業中。とれたての野菜やお花の苗が並び、見て回るだけでも楽しい空間です。取材時には入口で「昆虫販売中(クワガタ・カブトムシ)」の案内も。虫好きのお子さんは大喜びかもしれません。
食堂・休憩スペースでひとやすみ


センター内には食堂や休憩スペースもあります。「やちよ道の駅食堂」では、房総直送のアジフライ定食や麺類などが楽しめます(土日祝は11:00〜16:00ごろが目安)。長距離ドライブの途中や、収穫体験・お買い物のあとに、ゆっくりご飯を食べて帰るのもおすすめ。ちょっとした非日常気分が味わえます。


芝生の「ふれあい広場」で体を動かす


センターには芝生の「ふれあい広場」があり、自由に過ごせます。長距離運転に疲れたお子さんが歩き回るのにちょうどいい広さで、ピクニックテーブルも。バドミントンやフラフープなどの遊具の無料貸出もあり、ちょっと体を動かしたいときに重宝します。



芝生で走り回れるから、ドライブの途中の気分転換にもぴったりだね。
子どもに人気!道の駅スタンプ


道の駅めぐりの楽しみといえばスタンプ。移転先の農業交流センターにもちゃんと設置されていて、子どもが夢中で押していました。スタンプラリーをしているご家族にもうれしいポイントです。
時期ごとの収穫体験も楽しめる
農業交流センターでは、時期ごとにいろいろな収穫体験ができます。取材した6月下旬はじゃがいもの収穫体験でした。年間を通して、そら豆・じゃがいも・落花生・さつまいも・枝豆など、季節の作物の収穫が楽しめます。
- じゃがいも収穫体験(例):6月中〜下旬/1区画10株 2,200円ほど(期間中は当日受付の日も)
- 夏のブルーベリー狩り:例年7〜8月(中学生以上1,400円ほか・3歳以下無料の年も)※2026年の日程・料金は要確認
- 申込・問い合わせ:やちよ農業交流センター(047-406-4778)
料金・日程・予約の要否は作物や年によって変わります。最新の開催情報は公式サイトや電話で確認してから出かけると安心です。収穫体験のあとに、直売所でお買い物をして、食堂でご飯を食べて帰る——そんな1日の過ごし方もおすすめです。
💡 夏の昆虫イベント・土日祝のお楽しみ
過去には、カブトムシ・クワガタの幼虫観察や、成虫を持ち帰れる昆虫教室が開催されたこともありました(年によって実施が異なります)。また、土日祝を中心にバーベキューやキッチンカーが登場することも。こうしたイベントは時期によって変わるので、気になる方は事前に公式サイト・電話でチェックしてみてください。
ここが気になる!訪問前の注意点
⚠️ 訪問前にチェック
- 物販棟「八千代ふるさとステーション」は全面閉館中(〜2026年12月28日予定)。トイレ・駐車場も使えません。お出かけ先は移転先のやちよ農業交流センター(島田2076)へ
- 駐車場は普通車109台・無料ですが、国道工事の影響で一部利用制限あり・大型車は不可
- 各店舗が農業交流センターに集約されているため、週末はかなり混雑することが予想されます。時間に余裕を持って
- おむつ替え・授乳など乳幼児設備の現状は要確認。小さなお子さん連れは、来訪前に047-406-4778へ問い合わせると安心です
- 各店の営業時間は移転に伴い変動の可能性あり。収穫体験は事前申込が必要なものもあります
子連れ安心ポイント
| ベビーカー対応 | ○ 屋内・芝生広場とも移動しやすい |
|---|---|
| おむつ替え | 要確認(移転先での現状は来訪前に問い合わせを) |
| 授乳室 | 要確認 |
| トイレ | 農業交流センター側を利用(八千代ふるさとステーションは閉館中で使用不可) |
| 飲食 | 食堂・ジェラート・休憩スペースあり |
| 騒がしさ許容度 | 高(直売所・芝生広場で気兼ねなく) |
| 雨天対応 | △ 屋内施設あり(芝生広場は屋外) |
| 駐車場 | 普通車109台・無料(一部制限あり・大型不可) |
| 対象年齢 | 0歳〜大人 |
📝 ひとことまとめ
道の駅やちよは物販棟「八千代ふるさとステーション」が2026年末まで全面リニューアル工事中ですが、各店舗は「やちよ農業交流センター」に移転して営業中。名物のジェラート(プチシャンテリー)、農産物直売所、食堂、芝生のふれあい広場、道の駅スタンプ、季節の収穫体験など、工事中の今でも楽しめることがたくさんあります。物販棟(八千代ふるさとステーション)はトイレ・駐車場も閉鎖中なので、お出かけ先は農業交流センターへ。週末は混雑しやすいので、時間に余裕を持っておでかけください。
アクセス・地図(やちよ農業交流センター)
現在のお出かけ先は「やちよ農業交流センター」(八千代市島田2076)。東葉高速鉄道「八千代中央」駅から車で約10分、国道16号沿いです。八千代ふるさとステーション(米本4905-1)は工事のため閉館中なので、お間違いなく。











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